カッターナイフは、DIYプロジェクト、工芸品の製作、さらには日常のさまざまな作業に不可欠なツールです。その使いやすさと汎用性から、初心者からプロの職人まで幅広く愛用されています。この記事では、カッターナイフの基本、選び方、使い方、および安全な扱い方について初心者にもわかりやすく解説します。
カッターナイフとは?

カッターナイフは、刃を前後にスライドさせることで出し入れできる刃物です。紙や段ボール、薄い木材など、さまざまな材料を切るために使用されます。DIYプロジェクトでは、正確なカットが求められる場面で特に役立ちます。
カッターナイフの選び方
- 刃の種類: カッターナイフには、交換式の刃と固定式の刃があります。頻繁に使用する場合は、簡単に交換できる交換式の刃が便利です。
- ハンドルの材質: プラスチック、金属、ゴムコーティングされたものなど、ハンドルの材質は多岐にわたります。長時間使用する場合は、手にフィットし滑りにくい材質を選びましょう。
- 安全機能: 自動ロック機能やスライドロック機能が付いているモデルを選ぶと、使用中の安全性が向上します。
DIYで使用するならば、幅広タイプがおすすめです。力が入れやすく丈夫で折れにくいです
カッターナイフの使い方
- 安全な作業環境を確保: 使用前に、作業スペースが清潔で整理されていることを確認しましょう。
- 正しい保持方法: カッターナイフはしっかりと握り、刃が作業する材料に対して垂直になるように保持します。
- 力の加減: 材料に応じて力の加減を調整し、一度に深く切りすぎないように注意しましょう。複数回に分けて切ることで、より安全で正確なカットが可能です。


カッターナイフを使ったプロジェクトアイデア
- 段ボールでの小物入れ作り: 段ボールをカットして、収納用の小物入れを作成します。簡単で実用的なプロジェクトです。
- ペーパークラフト: 細かいデザインのペーパークラフトを作る際に、カッターナイフを使用して正確なカットを行います。
カッターナイフのメンテナンスと安全な扱い方
- 刃の交換: 刃が鈍くなったら、新しいものに交換しましょう。常に鋭い刃を使うことで、作業の効率と安全性を保つことができます。
- 安全な保管: 使用後は刃を収納し、子供の手の届かない安全な場所に保管してください。
- 使用中の注意: カッターナイフの使用中は、いつも刃先から手や体を離し、刃が滑っても安全な方向に動かすように心がけましょう。
押さえる手の位置:切るものを押さえる手は刃の進む方向に置かないように注意しましょう。
カッターナイフと言っても切るときは、力が入っている分、大変深く切ることもありますのね

まとめ
カッターナイフは、DIYプロジェクトにおける多目的で便利なツールです。正しい選択、使い方、そして安全な扱い方を心がけることで、さまざまな作業を効率的かつ安全に行うことができます。このガイドがカッターナイフの使用を始める際の参考になれば幸いです。


ちなみの今、主流の折れる刃の替え刃のオルファですが、折る刃=オルファだそうです「ほんとか噓かは知りません」。
折れる刃の発想は進駐軍のチョコレートだそうですよ、「真相はわかりませんが」。
昔一緒に働いてた爺さんが自慢げに語っていました👍